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リコリスと日々

日記用ブログです。ネタバレなどは発売日から解禁中。

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作品の話と拍手の話

前からあるネタとか書きかけのものをどうにか完成させようと思ってるんですが、どうもうまく行かないです。
タイバニとかまどマギはそんなに数を書いてないからあまり問題ないんですが、リボは結構長くやってるので、幾つも書いてる組み合わせだとマンネリ化してきたというか……パターンや雰囲気が同じになってしまって。
何かこんな感じの話前も書いたよね?!って気がしてきてしまいます。
特に本編に最近出てないキャラだと、それまでのイメージでひたすら書くしかないので……
どうしたらこの問題は解決するのかな……
何かお題とか使えばいいのかな。
ツイッターとかで3題くらい出してくれるとかないのか。
特に最近ザク桔の「自分で思い付くパターンは書き尽くした」感が酷いので、試しに誰か三題くらい適当に下さい(笑)
新しい見方を獲得出来れば、使おうと思ってたテーマも別の書き方が出来るかもしれない。

あと、拍手お礼の文を何にするかあれこれ迷っているので、もしリクエストございましたらどうぞ。
リクエストしていただける場合は、
1)ジャンル
2)登場キャラ/カップリング
3)お題(単語3つまで)
をメルフォ或いは拍手より送って下さい。
お題は思いつかなければなくても大丈夫ですが、あった方がありがたいです。

ジャンル・カップリングはサイト内に作品があるものに限ります。
また、全年齢向けの内容で書きますので、年齢制限作品向けのお題は避けていただけたらと思います。

書き方の例

1)APH
2)アサ菊
3)魔法瓶、シュガーポット、飛行機

こんな感じでどうぞ!
そして自分で書いておいて何だこの例(笑)

ちょっとテレビ見てきますー
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再びただいま!

戻ってきましたー!
ヨーロッパ楽しかったです!また行きたい!
旅行記はまとめ中です。

出発前に日記に放置していったブルーローズの話を加筆修正してテキスト置き場に収録しました。
あとひと月くらい前にpixivで先に発表していたものも一緒に更新しました。
相変わらず恋愛って何ぞそれ美味しいのな話ですがよろしくお願いします。

pixivへのリンクですが、向こうでのみ公開している作品はないので張りません。
今回更新したもののように発表順が前後することはありますが、pixivに載せたものは必ずサイトにも載せます。
サイトに載せてるけどpixivには載せないっていうのはあると思います。
今回旅行に行っていたこともあって、pixiv掲載からサイト掲載までひと月近く空いてしまいましたが、今後はそこまで間を空けないつもりです。なるべくすぐサイトにも掲載していきたいです。
なので、普段サイトに来てくださっている方でpixiv掲載分も気になるという方は、pixivで探さなくてもすぐにサイトで読めますので大丈夫です。
因みに今のところ向こうではタイバニしかやってません。

今日はテレビで本当にあった怖い話やりますね。
昔からこの手の番組やってると見ちゃうので、今回も見ます。
夜中に洒落にならないほど怖い話とか読むのに一時期はまってました。

九月になってやらなきゃいけないこともまたどっさりと増えましたが(ていうか八月遊びすぎた)頑張っていきたいと思います、まる

留守にします

この間の旅行記もろくに作ってないくせにまた海外行ってきます!
今度は中欧首都巡りですー。

またレスポンスや更新が滞りますがご了承ください。
緊急の御用がある場合はメルフォからお願いします。

タイバニ小話

↓で書いたローズの話を突発で書いたので、ユーストリーム放送前に置いておきます。
因みに今週はユーストリーム見られないのでバンダイの配信待ちです。MX?見られなくなったよ地デジ化の馬鹿!\(^O^)/

×××

とても疲れた一日だった。
朝目が覚めて、教科書を鞄に詰めて、何か忘れ物をしたような気がしながらも学校に行って、帰り道でヒーローの召集がかかって、指名手配犯を日が暮れるまで追い掛けて、それでも捕まえられなかった。そんな一日だった。
結局朝の忘れ物は思い出せないし、ヒーローとしてもうまく行かないしで、もやもやとした重たい気持ちのまま私はベッドに潜った。

その夜、私は夢を見た。


そこはシュテルンビルトの街中だった。
だけど普段道を埋め尽くしている群衆は何処にもいない。
ただ一人だけが私の前に立っていた。
頭のてっぺんから爪先まで、寒色に支配された印象のヒーロー、ブルーローズがそこにいた。

「馬鹿」

そして視線が合うや否や、ブルーローズは私に言った。

「忘れたらダメじゃない」

何のこと、と聞きたかった。しかし口にするより先に、ブルーローズが私に近づいて、指先で額を小突いた。

「あんなに救われたのに。あんなに好きだったのに。あの人は今もちゃんと生きてるのに」

なのにあんたはどうして忘れているの。
彼女の瞳がゆらりと揺れる。

「忘れてるって、何を?私は何も、」
「忘れてるわ。でも、忘れてるだけ」

ブルーローズは、今度は私の左胸……心臓を指した。

「消えてはいない。『それ』は全部、あんたの中にあるんだから」

だから、思い出してよ。
涙の膜に覆われた、私と同じ色をした瞳が、私の奥深くを覗き込む。
意識の底、心臓の奥。
沈むように溶けるように青色が滑り込んでくる。

「あたしの恋を、なかったことになんかさせないで」

瞬間、私の奥で色が弾けた。
それが夢の終わりだった。


ぱちりと瞼を開ける。次の瞬間、視界は涙で滲んだ。
ああ、そうだ。何で忘れていたのだ。あの妙な忘失感はこれだったのだと今初めて気が付いた。

(ワイルドタイガー、)

私たちと同じシュテルンビルトを護る者。お節介で鈍感で不器用な、だけど優しい私たちのヒーロー。
私を救ってくれた人。私が恋をした人。

(忘れていてごめんなさい)

ぽろぽろと涙が落ちる。それは忘却に対する罪悪感から生まれるものであり、同時に今の彼の立場に対するものでもあった。

(あなたは誰よりヒーローなのに)

馬鹿みたいに真っ直ぐな彼が、悪人だって殺さない彼が、無辜の民を殺すものか。
世界は誰に騙されているの。私は何に騙されていたの。
この優しくない世界から、どうにか彼は救われないの。

(私は彼を救いたいのに)

どうしたらいいのかわからない。何と戦ったらいいのかわからない。
明けない夜に直面した子どものように、私はただただ泣くことしかできなかった。

×××

皆が虎徹のことを思い出して欲しい。
あとマーベリックさんは体育館裏に集合すること。

とりあえずただいま!

ドイツ楽しすぎたー!
一人楽しすぎるぜツアーだったが大丈夫だ問題ない。
サンスーシ宮殿が好きすぎてつらい。
とにかくプロイセンが好きすぎてつらい。フリードリヒ大王に興味ありすぎてつらい。
誰かとプロイセントークがしたいよおおおっていうか私がプロイセンを宣伝したいです!

帰ってきたといいつつまた外出の日々が続きますので日記やサイトの更新はそんなできないです><

タイバニは憂鬱すぎてつらいです。
記憶喪失なローズがふと虎徹のこと思い出して、うわああああ何で忘れてたんだよ私のバカあああ(´;ω;`)ってなる話が書きたいです、まる(※妄想)
あとバニーが思い出す話も書きたいです、まる(※やっぱり妄想)

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